DELLのパソコン用語集-エントリーモデル-

エントリーモデル

用語解説

エントリーモデルとは低価格と高い価格性能比を売り物とするコンピュータのことです。パソコンの場合、ディスプレイを含む値段はだいたい10万円未満で、 近年のDELLの場合は4万~6万円台の価格帯を指す場合が多い。 パソコンの普及で、最近は、ローエンドやベーシックといった、呼び方ではなく、「エントリーモデル」や「バリューPC」と呼ぶメーカーもあります。

最近ではローエンド機でも一般的な業務には支障のない性能を保持していることから、比較的手軽に購入できるパソコンとして人気を集めています。 通常、エントリモデルでは、性能や容量、機能性よりも、使いやすさや低価格化が重視され、複雑な設定を行なわなくてもすぐに利用できるように、ソフトウェアがあらかじめプレインストールされていたり、イラストなどを豊富に使ったマニュアルなどが添付されたりするのが一般的です。

エントリーモデルのちょっと悲しい使用例

使用例

BTOで安いエントリーモデルだと思ってカスタマイズしていったらいつの間にか、ハイエンドモデル並みの値段になってしまった。

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