DELL周辺機器-ストレージ

ストレージ

バッファローストレージ

デルのパソコンを通販で購入する場合、注文時に「アクセサリとソフトウエア」という項目があり周辺機器もまとめて購入できます。DELLを購入する際に迷わないようにパソコン初心者むけに周辺機器を紹介します。ここではストレージについて解説します。

ストレージはデータの保存やバックアップにものすごく便利ですので管理人も使用しています。

ストレージの種類

パソコンのハードディスクやCD-R、SDなどがの記録媒体の総称です。本来はこのような広い範囲で使われる言葉なのでしょうが今の管理人の感覚では”ストレージ”=外付けハードディスクを指す言葉として使用する事が多いのですが。

DELLの周辺機器で選択できるストレージは以下の通りです。

 

カードリーダー

カードリーダー

これはSDやXD、メモリースティック、コンパクトフラッシュなどのメディアとパソコンをつなぐものでやパソコンにそのメディアの差し入れ口がない場合使用します。デジカメのメディアに入ってる画像をパソコンに取り込みたいけど、入れる所がないなんて時はこれを使います。

現在のDELLノートでは直接、SDカードなどを読み込むスロットはついてないのでおすすめです。

 

外付けHDD(ハードディスクドライブ)

外付けハードディスク

パソコンについてるハードデスク以外にパソコンにUSBなどで接続するハードディスクです。 最近では1TB(テラバイト:約1000GB)で8000円位、2TBで1万を切る場合もあり(2011年現在) 物凄く安くなって来てるのでおすすめです。

管理人も1TBを使っていて主にテレビの録画に使っています。 今のDELLのパソコンはほとんどTVチューナーを付けれるタイプなので外付けHDDがあれば 最強です。1TBだと1日3番組位を3ヶ月位は録画できます。実際録画したものすべて保存しておくわけでもないので いっぱいになる事もそうそうないです。ただ見ながら仕事しちゃうので・・・これは外付けHDDとは関係ないですね。

実際には、データのバックアップに使うのが一般的でパソコン自体が故障しても外付けHDDのデータは消えないという利点があります。仕事の重要なデータなどは二重バックアップは今や必須です。 電源を別に使うタイプといらないタイプがあり、いらないタイプは持ち運びにも便利です。

 

NAS

NAS

NAS(NetworkAttachedStorage)も外付けハードディスクですが、接続と使用法が若干違います。通常のHDDの場合、PCにUSBなどで接続するので、使用出来るのは接続したパソコンのみになりますが、NASはLANで接続してネット上でデータの出し入れができるので、ネットに接続してるどのパソコンからでも、データの出し入れができます。 複数で仕事をする場合などのデータ共有に適しています。 下記で説明するオンラインストレージと似た考えですね。

デメリットとしてはUSBなどの直接接続に比べたら転送速度が落ちる点です。

 

SDメモリーカード

SDカード

SDカードはデジカメや小さなデジタル機器によく採用されてるので すでに使ってる方も多いのではないでしょうか?小さいメディアでは Xdカード、メモリースティックなどがありましたが、今はSDが主流になった感があります。あの小ささで8GBとかあるのは昔だったら大変な驚きですが.....まあオジサンの意見です。SDは写真だけでなくデータの持ち運び用にも重宝します。何より小さいのが利点かと思います。

 

外付けDVD/ブルーレイドライブ

外付けブルーレイドライブ

外付けDVD/ブルーレイドライブは、パソコンに内蔵している光学ドライブと別に、USBなどでパソコンと繋いで使う機器です。簡単に持ち運べて他のパソコンで使うこともできますので便利です。

CDやDVDを何枚も焼く時に2枚同時焼きで時間短縮できることや、ブルーレイドライブの場合は、まだすべてのパソコンについてる訳ではないので外付けだと他のパソコンでもブルーレイが使える点です。

ブルーレイは2層で50GBと容量も魅力的ですが、まだメディア自体少し高いのと、他のメディアに比べたらちょっとしたデータをすばやく保存する事には適してないデメリットもあります。

オンラインストレージって何?

デルを通販で購入する時には「サービス」の項目で”データセーフオンライン”というサービスがあります。 これはいわゆる、オンラインストレージサービスです。

オンラインストレージとは、インターネット上の専用スペースに文書や画像なのデータを保存できるサービスのことで、デルでは5GBで千円ちょっと、100GBで6千円台で利用できます。一部機種では2GBまで無料!!

オンラインなのでネット環境があればデータの出し入れは自由にできます。本当に大事な仕事のデータなどは、内蔵HDD、外付けHDD、オンラインストレージの3重のバックアップがおすすめです。

バックアップは慎重に

ストレージもメディアも使い分けを上手にしてバックアップを慎重にとりましょう。 「OS再インストールとかHDD壊れるほどの事があったら、あきらめるよ」などと言う方もいますが、それが仕事に関係のあるファイルだったらたまったもんじゃありません。本当に大事なものは無くしてから、その大事さに気付くというのが世の常です。ストレージを上手に活用してバックアップは慎重にとりましょう。